大阪が生んだ、世界が鍛えた、実現力 参議院議員 党学生局長 関西青年会議議長 石川ひろたか
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トークランプロジェクト
「トークランプロジェクト」とは

トークランプロジェクトとは、大阪が生んだ世界が鍛えた石川ひろたかの洞察力で大阪の魅力を再発見し、大阪を元気にして日本も元気にしていく運動です。大阪の魅力とは何でしょうか?大阪の「歴史」「食」「文化」などが頭に浮かびますが、それだけではありません。大阪の風土が生んだ”人”も大阪の魅力なんです。トークランプロジェクトは、石川ひろたかが大阪全土を回りながら大阪の魅力を発見すると同時に、今、元気になれない大阪の課題を把握すること、そしてその課題をどのようにして乗り越えていくのか?について大阪の著名な有識者や経営者と意見交換しながら、大阪の未来について日本の未来について語り合い、大阪の元気を引き出すこと主目的にしています。 「挑戦。そして実現。」石川ひろたかは”大阪未来プロジェクト”を掲げ全力で取り組んでいます。

「トークランプロジェクト」これまでの開催記録

注目の「トークラン」

ガンバ大阪 金森 喜久男氏 プロサッカーチーム「株式会社ガンバ大阪」社長
「若い力で頑張って」 ガンバ大阪社長を表敬

1月17日、大阪府吹田市にあるプロサッカーチーム「株式会社ガンバ大阪」のクラブハウスを訪れ、同社の金森喜久男社長にごあいさつ。
懇談で石川は、ガンバのホームタウンの一つである大阪・豊中市で育ったことや、外務事務官として中東各国で働いてきたことなどを紹介。ガンバ大阪が天皇杯(全日本サッカー選手権大会)で優勝したことに祝辞を述べ、サッカーによる青少年の健全育成、スポーツ振興を通した地域活性化などをめぐり意見交換。「大阪を盛り上げ、若者が元気になる施策に挑戦したい」と語りました。金森社長からは「若い力で頑張っていただきたい」とエールをいただきました。

道頓堀商店会 中井 政嗣 氏 お好み焼「千房」社長 道頓堀商店会元会長
「若者に希望ある社会を」 社会貢献をテーマに懇談

2010年2月1日、大阪市浪速区を訪問。
お好み焼「千房」経営者で道頓堀商店会元会長の中井政嗣氏と懇談しました。
中井氏は社会活動に力を入れておられ、同商店会の会長時代は商店街の清掃活動を展開。最近では、若い受刑者の仮釈放時に住居や仕事を与え、社会復帰を手助けする更正教育にも取り組んでおられます。
懇談で中井氏は、自身が携わってきた青少年教育に触れ、「希望を与え、人の絆を教えることが若者の成長につながる」と述べられました。これに対し石川は、外務事務官時代に中東へ赴任した際、現地で大阪出身の青年が活躍していた様子を語り、「若者に希望を与える政治を行い、元気な大阪をつくりたい」と語りました。

天神橋筋商店街 土居 年樹 氏 天神橋筋商店連合会長
「文化」生かした街に 天神橋筋商店連合会長と懇談

2010年2月12日、大阪市北区を訪問。天神橋筋商店街の土居年樹・同商店連合会長と懇談いたしました。
天神橋筋商店街は“日本一長い商店街”として知られ、2006年には隣接地に市民や企業からの募金をもとに、上方落語の演芸場「天満天神繁昌亭」がオープン。3年半で観客が50万人を超え、経済効果も大きいとのこと。
懇談で土居会長は、「繁昌亭は、戦前に寄席があった天神橋筋の夢だった。人と人のつながりを大切にし、文化の薫りがする街づくりを進めたことが商店街の活性化につながっている」と述べられました。
これに対し、石川氏は「大阪には笑いの文化や食の文化があり、人情がある。世界的に見ても“おもろい街”としてさらに大きく発展するよう、力を尽くしたい」と強調しました。

同志社大学 村田 晃嗣氏 同志社大学法学部教授
「価値の力(ソフトパワー)」で日本をリニューアル

日米関係を中心に外交史の専門家として、マスコミでも注目を集める同志社大学法学部教授(政治学)の村田晃嗣氏。片や、外務省で中東外交の専門家として活躍してきた石川ひろたか。今後の日本外交の在り方、文化振興と経済活性化、関西・大阪の将来などについて、対談を行いました。
対談で村田氏からは、生活分野など“第三の選択肢”としての公明党への期待を述べていただきました。一方、石川は技術、文化、人材において“大阪力”を生かし活性化させること、そして国際貢献へ幅広い視野養う教育の必要性についての意見を述べ、「青年らしく全力で頑張っていきたい」との決意を語りました。

夜回り先生 水谷 修氏 児童福祉運動か、教育評論家
青少年を“犯罪”から守れ “夜回り先生”とパトロール

4月5日深夜、“夜回り先生”こと水谷修氏とともに、大阪・ミナミをパトロール。
水谷氏は元高校教諭で、青少年の非行や薬物汚染防止のため、夜の繁華街にいる若者と触れ合い、語り合う「夜回り」を20年近く続けておられます。
この日はミナミの中でも特に人通りが多い戎橋周辺(大阪市中央区)で、行き交う若者に声を掛けながら巡回。途中、サングラスを掛けた20代の女性が「私、水谷先生と(悩み相談の)メールのやりとりをしたことがある」と話し掛けてくれました。水谷氏が「今はちゃんと暮らしているのか。薬は使っていないか」と尋ねると、女性は「少年院に3回も入った。先生の本をいっぱい読んだ。初めて会えて嬉しい」とちぐはぐな返答。水谷氏が「次は刑務所だぞ。どうしようもなくなったら連絡しなさい」と、名刺を渡す場面も。
水谷氏は「目を見れば薬物をやっているかどうか分かる。サングラスはカムフラージュだ。彼ら彼女らの最後の希望が私になってしまっている」と語っておられました。

パトロールを終えた石川は「水谷先生のように、大人が真剣に青少年と向き合うことが今の日本に必要だと痛感した。薬物防止への啓発も含め、青少年の健全育成を強力に進めたい」と語りました。
またパトロールに先立ち、石川氏と水谷氏は大阪市内で対談し、若者を取り巻く時代状況について対談。
その中で水谷氏は、「最近、大阪のあいりん地区に青年が溢れている。いったん、弱者になると強者には勝てないと感じてしまう時代になっている。公明党と石川さんには弱者を救う政治を行ってほしい」と期待を寄せた。
これに対し石川は、「あいりん地区を視察した際、将来に希望を持てない若者の状況に危機感を覚えた。若者が夢や希望を持ち、働く意欲みなぎる社会づくりに挑みたい」との意見を述べました。