大阪が生んだ、世界が鍛えた、実現力 参議院議員 党学生局長 関西青年会議議長 石川ひろたか
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白浜一良 公明党副代表

石川ひろたか36歳、新戦力

昭和31年の参院選で、大阪選挙区から白木義一郎さんが出馬しました。“泡沫候補”と言われましたが、関西の庶民の力で「まさかが実現」の勝利を果たしました。それが今日の公明党発展の淵源です。その戦いから今回が10回目の参院選。
新しい時代をつくるために、新しい力が必要だ、ということで、今回、石川さんに決めました。どうか、新しい時代の、新しい力を押し上げてください。


クリーン政党なら公明党

「政治とカネ」の問題を解決 するために、公明党が一番厳しく、企業・団体献金の廃止を訴えている。
鳩山さんも小沢さんも「秘書がやった」と言い逃れをしているが、これは一昔 前の自民党時代とまったく一緒。
政治家の監督責任を明確にし、会計責任者が虚偽記載などの刑事罰になったら、議員は失職、公民権を停止しようとしているのは公明党だけです。
鳩山さんは「クリーンな政治をやって欲しい」と言い残し、菅さんが引き継いだ。なのに公明党の法案を通さず、「政治とカネ」の問題に何の手も打っていない。

事業仕分けなら公明党

民主党には消費税をあげようと言う資格はない。
昨年の衆議院選挙では、ばら撒き政策を出しておきながら、私たちが「財源がない」という声に耳も貸さず、「一般会計と特別会計で207兆円ある、1割くらいカットするのは簡単だ。20兆円くらいの財源はすぐに出る」と言ってい た。
そして、事業仕分けを大げさにやってカットしたのは6900億円だけだった。
この事業仕分けという考え方は、2006年に公 明党が与党の時に、政府・自民党を説得して、行政改革推進法の中に事業仕分けという言葉を入れた。
平成21年度予算を組む時に、特別会計も含めて 8800億円カットされている。
民主党はテレビを引き込み、いかにもよくがんばっている様な報道になっているが、私たちは地味にやったが、 8800億円カットしている。

また、私たちは、消費税をあげる前に無駄を削れと言っている。私たちは地味だが、一貫してそれをやってき た。それはこれからも変わらない。